スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酸ヶ湯温泉

1月22日は、青荷温泉から八甲田スキー場でスキーをした後、酸ヶ湯温泉に向かいました。
001_DSC_7828.jpg

R394への分岐を過ぎると、さらに道の両側の雪壁は深くなってゆきましたが、
002_DSC_7829.jpg 003_DSC_7830.jpg

わずか数分で酸ヶ湯温泉に到着しました♪
004_DSC_7831.jpg 005_DSC_7833.jpg

そういや、先日、気象庁の観測点の中で最高の積雪記録を更新したという報道が出ていましたが、まさにその通り、すごい積雪でした。

その豪雪の中の秘湯…と思っていたら、玄関も、そしてロビーも新しくピカピカだったのはちょっと意外でした
006_DSC_7834.jpg

ロビーの脇にはいろんな動物の剥製が飾られていました。
007_DSC_7835.jpg

そして、この旅館、けっこう大きく、いろんな建物が渡り廊下でつながっていました。
014_DSC_7855.jpg

私達が通されたのはイ棟2階…縁側もあるけっこう大きなお部屋でした。
008_DSC_7837.jpg 009_DSC_7838.jpg

窓からは旅館の中庭、そして向かいの7号館が見えますが、中庭にも相当な積雪です
012_DSC_7840.jpg

左側を見ると女湯の玉の湯の建物が、そして右側を見ると7号館の向こうに混浴のヒバ千人風呂の屋根が見えていました。
012_DSC_7840.jpg 013_DSC_7842.jpg

もちろん私達は混浴派なので、早速、そのヒバ千人風呂へと向かいました。
018_P1290852.jpg

千人風呂はロビーの奥、右側にあり、正面には番台のようなものが…番人は常駐していないようでしたが。
032_P1290857.jpg 033_P1290874.jpg

このときはまだ立ち寄り入浴ができる時間帯。もちろん、宿泊の方もおられたので千人風呂はけっこうな人が入っておられ、写真を撮るのは困難でしたが、他の人が写らないアングルで数枚だけ撮影させてもらいました。
019_P1290853.jpg 020_P1290856.jpg

これらの写真は熱湯の湯船…大浴場に入った手前にある湯船ですが、奥にある四分六分の湯船よりも温度は低め(といっても41℃~42℃くらいありそうでしたが)。でも、なぜ熱湯かというと、酸性が強い(pH1.76)硫酸泉のため、お湯からでても長い間体が温まるからだそうです。

成分表を見ると、特筆すべきなのはアルミニウムイオンがとても多いこと…私達が入った温泉でこんなにアルミニウムイオンが多い温泉は初めてでした。(でも、体が銀色になるわけではありませんヨ
034_P1290875.jpg 035_P1290875_Zoom.jpg

一方、四分六分の湯はpH2.1程度、それでもかなりの強酸泉でした。

熱湯や四分六分の湯に入ったり出たりを繰り返して1時間程度、その後は部屋でまったりしてから夕食の時間となりました。

夕食は部屋出し、青森の山や海の幸を和風と洋風にアレンジした懐石料理で、とても美味しいくいただきました
030_DSC_7852.jpg 031_DSC_7853.jpg

夕食をおなかいっぱい食べて、酒も飲んで…スキーの疲れもあって食後の眠りについた私達…

気が付いたらちょうど日付が変わる頃

で、再び千人風呂へ行ってみると、夕方の盛況とはうってかわって、誰もいませんでした

こりゃラッキーということで、千人風呂を撮影♪

まずは男子脱衣所から千人風呂へ入ったところ…
036_P1290871.jpg

手前には、夕方撮影した熱湯の湯船があります。
037_P1290872.jpg

熱湯の湯船の奥側から脱衣所方向を見たところ
038_P1290870.jpg

そして、浴室の奥側にある四分六分の湯…ここは夕方は人が多くて撮影できなかった湯船です。
039_P1290860.jpg 

とても大きな湯船なので、一枚の写真では写しきれないので…

まず左側を、そして脱衣所側をみてみます。
040_P1290861.jpg 042_P1290863.jpg

衝立の向こうは女性側 といっても、女性側に湯船はなく、上がり湯だけがあるとのことでした(なお談)

つづいて、右半分を見てみます。
042_P1290863.jpg 043_P1290864.jpg

全部をつなげると…
044_Sukayu_Panorama_2.jpg

湯気がすごくて、このくらいが精いっぱいでしたが、ここの大きさを感じていただけるでしょうか?

四分六分の湯は43℃くらいあったので、長湯は難しく、少し入っては出てを繰り返しておりました。
045_P1290873.jpg

もうひとつ、湯船ではないのですが、「湯瀧」と書かれた打たせ湯のエリアがありました。
046_P1290865.jpg

木の床に座って、3メートルくらいの高さから落ちる湯にあたります。
047_P1290868.jpg

この湯瀧は同時に3人があたることができるようになっていました。

そして、最後が「冷の湯」…これはかけ湯専用です。
049_P1290869.jpg
この泉質がいちばんpHが高いようです。

こうして貸切状態の真夜中の千人風呂を堪能した私達、こんどは玉の湯(男女別)にちょっと行ってみようとしたのですが…
050_P1290876.jpg 052_P1290878.jpg 051_P1290877.jpg
玉の湯は夜中に清掃・湯の入れ替えをするようで、入ることはできませんでした

そして再び眠りについて…

朝、なおは女性用の玉の湯にリベンジ入浴(ただ、人が多くて撮影はできなかったとのことです)、ゆっちは千人風呂で入浴し、その後朝食会場へ。

朝食はバイキング形式…旅館での和朝食が続いていたので、久しぶりに洋朝食にしてみました
22354452_1875092042_180large.jpg

この日は雲一つない快晴♪ 
053_Sukayu_Panorama3.jpg
宿の左側に見える斜面は、春になるとロープウェイの山頂駅から直接滑り降りてくれるルートらしいですが、よくみると、シュプールがいくつも…ひょっとしたら秘密のコースがあるのかもしれませんね。今度は春に再訪しようかな?

では、まとめとなおの評価です。

酸ケ湯温泉
2013/1/22宿泊
混浴内湯 日帰り可 7:00~17:30
Tel: 017-738-6400
〒030-0111 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
http://www.sukayu.jp/index2.html


大きな地図で見る
<なおたんの評価>
景色、眺望 ―――――  雰囲気     ★★★★☆
ゆったり度 ★★★☆☆  また行きたい度 ★★★☆☆
その他
 内湯の大きな混浴だけど、湯気でほとんど見えないよ。熱湯と四分六分の湯があるけど、
四分六分の湯のほうが熱かったよ。入浴時間は気をつけたほうがいいよ。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

プロフィール

混浴 ゆっち&なお

Author:混浴 ゆっち&なお
多摩在住、混浴大好き夫婦の、ゆっち♂&なお♀です。
皆で話しながら長湯するのが楽しいので、温泉で見かけたら、お気軽に声かけてくださいね♪

累計ご訪問者数
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。